軽井沢というと秋にオープンする駅前のスキー場が有名

北陸新幹線の停車駅である長野県軽井沢町のJR軽井沢駅の南口には隣接ホテル経営のスキー場があります。このスキー場には約200台の降雪機が用意されており、それらをフル稼働させて毎年11月にはオープンします。そして、軽井沢とは東京や埼玉から距離的にはかなり近いため、バスや新幹線を使用するスキー・スノーボードツアーの目的地として人気上昇中です。

 

郊外エリアには天然雪中心のスキー場があり

標高がそんなに高くないため、軽井沢駅周辺エリアとはそんなに降雪量は多くありません。そのため、軽井沢駅そばのスキー場は、人口雪があまり好きではないかたにはあまりおすすめできないところがあります。だからといって軽井沢地域以外で良いスキー場を探す必要はなく、軽井沢の郊外エリアには厳冬期であれば見事な雪質の天然雪の上を滑れるスキー場が存在します。それは、場所的には県境を超えた群馬県長野原町内に位置する某建設会社クループ経営のスキー場です。交通アクセスに関しては、地図で見るとかなり遠く見えるものの軽井沢駅からシャトルバスに乗車するとわずか40分で到着します。ちなみに帰りのシャトルバスは17時台まで出ており、日帰りでも夕方まで滑っている事が可能です。

 

長野原町にある郊外スキー場の魅力とは?

長野原町に位置する軽井沢郊外エリアのスキー場は、敷地のすぐそばに日帰り天然温泉施設があって温泉に浸かって疲れをとってから帰路につく事も可能です。また駅前のスキー場と比べて標高が高い場所に位置しているため、リフトで一番上まで登ると絶景を見渡しながら滑走する事が出来ます。こちらも隣に関連するホテルがあるため、日帰りではなく1泊のスキー・スノボ旅行をするのも良いでしょう。